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【Excel関数】AND関数

Excel関数リファレンス
~この記事の信頼性~
執筆者:最適屋
業務自動化のスペシャリスト
  • 実務経験20年以上の現役エンジニア。数多くの現場で「これ、もっと楽にならない?」という悩みをITの力で解決してきました。

  • 保有資格:VBAエキスパート「スタンダードクラウン」 ExcelとAccessの両VBAを極めたスペシャリストの証。プロの技術を、初心者の方にも届く言葉へ「わかりやすく翻訳」して解説します。

  • 得意領域:再現性の高い効率化 Excelの自動化から、iPhone標準アプリだけで完結する画像補正まで、「誰でも・今すぐ・再現できる」手順を厳選して発信中。

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関数の機能

AND関数は、指定した条件が全て満たされるか/満たされないかを判定します。

満たされる場合は”True”(真)、満たされない場合は”False”(偽)と表現します。

関数の使い方

書式

=AND(条件1,条件2,条件3,条件4…)

ANDに続く( )内には、True/Falseを判定したい条件式をカンマ(,)区切りで列挙します。すべての条件式が満たされる場合に限り、AND関数はTrueを返します。条件式のうち1つでも満たさない場合は、Falseを返します。

戻り値

True/False

関数の使用例

Trueを返す例

次の使用例は、3つの[背番号]が0より大きいかどうかを検証しています。全ての条件が満たされているため、AND関数はTrueを返します。

AND関数がTrueを返す例
AND関数がTRUEを返す例

Falseを返す例

次の使用例は、3つの[名]が「豪」であるかどうかを検証しています。3つのうち1つが「武」であるため、AND関数はFalseを返します。

AND関数がFALSEを返す例
AND関数がFALSEを返す例

検証する対象が数値でない場合は、”豪”のように半角ダブルクォーテーション(“)で囲みます。数値である場合は、記号で囲みません。

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