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【Excel関数】ISBLANK関数

Excel関数リファレンス
~この記事の信頼性~
執筆者:最適屋
業務自動化のスペシャリスト
  • 実務経験20年以上の現役エンジニア。数多くの現場で「これ、もっと楽にならない?」という悩みをITの力で解決してきました。

  • 保有資格:VBAエキスパート「スタンダードクラウン」 ExcelとAccessの両VBAを極めたスペシャリストの証。プロの技術を、初心者の方にも届く言葉へ「わかりやすく翻訳」して解説します。

  • 得意領域:再現性の高い効率化 Excelの自動化から、iPhone標準アプリだけで完結する画像補正まで、「誰でも・今すぐ・再現できる」手順を厳選して発信中。

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関数の機能

ISBLANK関数は、指定した単一セルが空白であるか/空白でないかを判定します。

関数の使い方

書式

=ISBLANK(範囲)

範囲には判定対象のセルアドレスを入力します。
範囲に指定できるセルアドレスは単一セルのみです。一度に複数のセルを指定することはできません。複数のセルを指定する場合は、AND関数またはOR関数を併用する必要があります。

戻り値

True/False

関数の使用例

範囲(単一セル)の空白判定

範囲には空白の判定をする単一セルのアドレスを入力します。

▼指定したセルが空白の場合(True)
範囲に指定したセルに何も入力されていない場合は、Trueを返します。

例の場合は、セルA1が空白かどうかを判定し、Trueを返しています。
指定範囲が空白の場合

範囲(複数セル)の空白判定

範囲の起点セルと終点セルを「:」で繋いでも、判定の対象となるのは起点となる単一セルのみです。

例の場合、セルA1のみが判定の対象となり、セルA2は無視されます。
範囲指定したセルの評価

指定した範囲が全て空白かどうかを判定する

指定した全てのセルが空白かどうかを判定するには、AND関数で連結します。

AND関数で連結

指定した範囲の一部が空白かどうかを判定する

一部のセルが空白かどうかを判定するには、OR関数で連結します。

OR関数で連結

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