運動量を把握しよう! ―Apple Watchでモニタリング―

ギア・アプリ

そのウォーキング、痩せません。

自宅から買い物に出かけるときは、バスや電車を使わず、片道約3kmの道のりを歩くように心がけていました。往復するので1日の移動距離は最低でも約6km。

とくに帰り道は長い坂道や階段を上ることになるので、われながら相当な運動量ではないかと高をくくっていたのですが…。

Apple Watchを購入していつものウォーキングを計測してみたところ、驚愕の事実が浮かび上がったのです。

  • 運動した時間:77分
  • 歩いた距離:5.68km
  • 消費カロリー:336kcal

想像していたよりも遥かに少ない消費カロリー。

最適屋
最適屋

たった、おにぎり2個分だったよ!

ランチでマクドナルドやらモスやら食べてましたよね?

トルコライスも食べ歩きしていましたよね?

家に帰ったら、ビールだって飲んでましたよね?

焼け石に水!

その運動でどれくらいのカロリーを消費できるか?を把握していない

これが運動しているのに痩せない原因でした。「運動しているから食べても大丈夫」という謎の自信。それがカロリー過多を招いたのでした。

ウォーキングと称していたものの実際はただ歩いていただけ。運動と呼ぶには、ペースを上げて消費カロリーを高める意識も必要だったのです。

運動量を見える化 -Apple Watchを購入-

わたしが購入したのは、2019年秋に発売されたApple Watch Series 5です。

最初に興味を持ったのは、東急ハンズで見かけたFitbitでした。シンプルでカッコいいし、水泳にも対応。それがきっかけで、すでにいろいろなスマートウォッチが出回っていることを知り、比較検討しました。なかには安価なスマートウォッチもありましたが、Amazonのレビューを見る限り信頼性がイマイチ。安物買いはするべきではありませんね。

そういったタイミングで訪れたのが、Apple Watch Series 5の発表!最初に見惚れたFitbitよりも価格は高くなりましたが、なによりiPhoneとの親和性が魅力的でした。金利0%・24回払いが利用できたので、購入のハードルもグッと下がりました。

先日Apple Watch Series 7が発売されましたし、6以前のモデルが値下げ。比較的安価なSEは狙い目でしょうね。

検討していたFitbitシリーズはこちら。

Apple Watchは運動の習慣化を後押しする

Apple Watchはフィットネスリングと呼ばれるリングで日々の運動量をチェックします。リングは「ムーブ」「エクササイズ」「スタンド」の3種類があり、消費カロリーを示しているのは「ムーブ」です。

Apple Watch 「ムーブ」リング

ふだんの行動や運動でムーブリングが赤に色づいていき、円形になれば完成!日々、どれくらいカロリーを消費できたかが一目瞭然なので、運動量が足りているか・足りていないかが把握できます。

なにより「リングを完成させたい!」という心理を突いてくるところがニクい。リングの完成まであと20kcalくらいだったりすると、ちょっとだけ外を歩いてみようかという気になるし、むしろApple Watchの方から「まだ時間はある」とか「10分の早歩きで完成です」などと煽ったりしてくるので、気が抜けません。

前の投稿に書きましたが、高血圧対策やダイエットの最初の一歩は、運動を習慣化すること。運動量が見えるばかりでなく、ただ身につけているだけで自然に運動へのモチベーションが高まるのは、Apple Watchの凄さだと実感しています。

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