【iPhoneアプリ】Adobe Lightroom CCで簡単に空を青くする

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Adobe Lightroom CC 〜空を青く〜

空はもっと青いはず

写真に撮った景色が、肉眼で捉えた景色とちょっと違う…と感じた経験はないでしょうか?

ふだん見慣れている風景ならばなおさら、

(今日はたまたま空気が霞んでいるだけで、本来ならもっと透明感のある青い空が見られるのに…)

と悔しい気持ちになることがあると思います。

そんなときはiPhoneアプリ「Adobe Lightroom CC」を使って、かすみを除去しましょう。クリアな青空が広がりますよ!

iPhoneアプリ「Adobe Lightroom CC」とは?

Adobe社が提供する、RAW現像・非破壊編集・カタログ管理が可能な画像管理アプリの1つです。

ひとことでまとめたら専門用語の列挙となりましたが、非常に多機能・高性能なアプリです。

わたし自身、このアプリの全てを理解しているわけではありませんので、この記事では一つの機能に絞って活用する方法をご紹介します。

アプリの初回起動時にAdobe IDの新規登録(無料)を求められます。その他のAdobe製品を使用する場合にも必要になるので取得しておきましょう。なお、Adobe IDの新規登録の方法については、記事の本題から外れてしまうため省略します。

Adobe Lightroom CCで「かすみの除去」

写真をアプリに登録

iPhone内の写真を選択するには、画面右下にあるアイコンをタップします。
※[カメラ]アイコンをクリックすると、その場で写真を撮ることもできます。
Lightroom_写真を選択

写真を選択して、画面右上のチェックマークをタップして決定します。
Lightroom_写真を追加

Lightroomに写真が登録されるので、追加した写真をもう一度タップします。
Lightroom_追加した写真を選択

[効果]でかすみを除去

画面右下の[効果]をタップします。
Lightroom_効果を選択

[かすみの除去]をぐぃーっと右へスライドさせます。みるみるうちに空が青くなります。
Lightroom_かすみの除去

[かすみの除去]のレベルは数値で把握できます。この作成例では効果を明瞭にするため、”+80″まで上げています。より自然な仕上がりを目指すなら、”+20〜+30″あたりが妥当でしょう。

写真の保存

最後に写真を保存します。画面上の[共有]アイコンをタップした後、[カメラロールに保存]をタップします。
Lightroom_カメラロールに保存

保存する画像サイズを選択します。「小-2048px」「使用可能な最大サイズ」を選ぶことができるのでお好みで。InstagramなどSNSに投稿する用途であれば、「小-2048px」で十分です。
Lightroom_画像サイズ

以上で、完成!

画像の比較

比較のために、補正前の画像と補正後の画像を並べておきます。

「かすみの除去」適用前

Lightroom_適用前

「かすみの除去」適用後

Lightroom_適用後

「補正」というよりも「盛った」感じに仕上がりました(笑) 「かすみの除去」はお好みの加減で適用してくださいね。

以上、iPhoneアプリの「Adobe Lightroom CC」で簡単に空を青くする方法のご紹介でした!

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