【Excel関数】SUM関数

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SUM関数アイキャッチ

関数の機能

SUM関数は、指定した範囲の合計値を算出します。

関数の使い方

書式

=SUM(範囲)

範囲には合計する対象のセル名を入力します。セル名を「:」(コロン)で繋いだり、「,」(カンマ)で繋いだりすることで、連続する範囲や、連続していないセルの合計値を算出することができます。

戻り値

数値

関数の使用例

連続した範囲(列)の合計値

SUM関数の範囲に、合計したい範囲の起点と終点を「:」で繋いで入力します。

次の使用例の場合は、合計を表示したいセルに「=SUM(B2:M2)」を入力することで、セルB2からセルM2の範囲の合計値を算出しています。

SUM関数 列の合計

連続した範囲(行)の合計値

SUM関数の範囲に、合計したい範囲の起点と終点を「:」で繋いで入力します。

次の使用例の場合は、合計を表示したいセルに「=SUM(B2:B13)」を入力することで、セルB2からセルB13の範囲の合計値を算出しています。

SUM関数 行の合計

連続していないセルの合計値

SUM関数の範囲に、合計したいセルを「,」で繋いで入力します。

次の使用例の場合は(かなりイレギュラーですが)、「=SUM(A1:A3,B1,B3,C1:C3)」と入力することで、4つの範囲の値の合計値を算出しています。

つまり、セルA1〜セルA3の連続した範囲と、B1の単一セル、B3の単一セル、セルC1〜C3の連続した範囲の合計値です。

SUM関数 行列の合計

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